離煙パイプの構造と洗い方

今日では百貨店などでも見かけるようになった、離煙パイプを使った90%近い人が禁煙に成功しているというデータがあります。このパイプは世界7カ国以上で販売されている人気商品です。また病院の禁煙外来でも用いられています。離煙パイプの構造はどうなっているのでしょうか。

本体の中に小さな穴があけてあってそれがフィルターの役割をしています。この構造ゆえ体の中に入るニコチンの量が調節されるというわけです。1カ月、毎日吸えるよう1番から31番までのパイプがセットになっていて、その番号が高くなるにつれて穴が小さくなっています。毎日吸えば、最終段階では体の中に取り込むニコチンの量はごくわずかになっています。

離煙パイプの正しい使い方を説明しましょう。使い方はとても簡単で番号が小さい方から順番に吸うだけです。1日目は1番、2日目は2番と順に使用していれば最後は31番になるということです。31番まで使ったら、ほとんど禁煙成功と言えるでしょう。

その時点で体の中のニコチン濃度は95%近く減っています。丸洗いすればこの離煙パイプを何度でも使えます。吸い口と本体、それから内部に入っている中子という白い棒を分解して洗ってください。ニコチンやタールが付いている箇所は綿棒かティッシュペーパーで拭きましょう。

頑固な汚れの場合はキッチン用の中性洗剤をお湯で薄めて、その洗剤で洗ってください。それでも落ちなければつけ込む方法もあります。離煙パイプのことならこちら

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