これでイライラとおさらばできる!?離煙パイプ

多くの愛煙家が、禁煙に挑んでは失敗しています。まさに死屍累々と言ってよいほどの失敗例がある中で、最大の理由と指摘されているのが、イライラです。タバコに含まれるニコチンには心地よくさせる効果があるため、長く喫煙している方ほど、一種の禁断症状があらわれてしまいイライラしてしまいます。対策としてタールや一酸化炭素を含まないニコチンガムやニコチンパッチが提案されているものの、なにか物足りないと感じる方も多いようです。

そんなときに’禁煙を力強くサポートしてくれるのが、離煙パイプです。メンソールや香料を吸引する禁煙パイプと違って、実際にタバコフィルターにパイプを取り付けて使用するため、パッチやガムのような物足りなさもありません。また離煙パイプには1~31番までの種類があり、それぞれに煙を逃がすための横穴が開けられていて、番号が大きくなるほどサイズも大きくなります。つまりこの横穴から煙を逃がすことで、含まれるニコチン摂取量を少しずつ減らしていきます。

パイプの横に穴をあけるだけで本当に離煙できるのでしょうか。もちろん個人差がありますが、禁煙成功者が多く排出しています。一般的にタバコ1本辺りに含まれるニコチンは約6~7mgとされており、体内に吸収されるのは1~3mgほどです。離煙パイプは横アナから煙を逃がすことでニコチンも一緒に排出するため、結果的に摂取量を削減できます。

具体的には1番が約3%削減、2番は約6%削減といったように、番号が増えるたびに3%ずつニコチン量が減っていき、31番になると含まれるニコチン量は0.005mgまで減少します。1日にパイプを取り替えていけば、約1ヶ月でニコチン依存を緩和して負担の少ない状態で禁煙生活を始められます。パイプは分解して洗えるため、2日毎や3日毎に取り替えてもかまいません。自分のペースで続けられる離煙パイプなら、きっと喫煙できますよ。

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